商売の基本原則

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商売の基本原則ですが、商売で大切なものは顧客名簿です。

商売は名簿で始まり名簿で終わるといわれるほど顧客名簿が重要です。

その重要性については、江戸時代の呉服屋の話がわかりやすいです。

江戸時代のお話ですが、呉服屋の店が火事になってしまった時、

店主は何を持って逃げたと思いますか?

大切な商品である「呉服」・・・では、ありません。

「小判」・・・でもありません。

実は「大福帳」というものを持って逃げたそうです。

(正確には井戸に大福帳を投げ込んで、逃げました)

大福帳って何か知っていますか?

大福帳は特殊な、こんにゃくで作られた紙でできて、

取引先が書かれたものです。

(井戸に投げ込んでも、墨で書かれた文字なのでにじまない)

つまり、

大福帳とは、今で言う顧客名簿の事です。

お店が火事になってしまって、財産を失ってしまったとしても、

顧客名簿さえあれば、何とかやり直せる。

その事を、江戸の商人は知っていたのです。

「商売は名簿で始まり名簿で終わる」という言葉があるくらいです。

それがリストマーケティングやDRMという言葉で現在も活用されています。

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ホームページ、WEBサイトの成約率を上げる方法

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ホームページ、WEBサイトの成約率を上げる方法として、

重要な点は「インパクト」と「安心」です。

お客様はホームページを開いた瞬間にインパクトがないと

別のページへ移ってしまいます。(3秒ルールとも言われています。)

そして、インパクトがあっても安心できなければ(怪しい)

別のページへ移ってしまいます。

方法としては目の引くキャッチコピーと実績が一目でわかるように

表示されていると良いです。

ただ、実績を載せるのが難しい場合があります。

その場合はお客様の声を写真付で載せると効果が大きいです。

また、その道の権威者に感想をもらうと効果絶大です。

ホームページを開いた瞬間に「インパクト」と「安心」を

お客様感じるようにして下さい。

読んで理屈で納得でなく、何となくの第一印象です。

人を第一印象で判断する感じと一緒です。

何となく、このページ気になる・・・と

ボーっとしながら、読んでいるのが大半なので

少しでも読んでみようかな・・・と、興味をもってもらう内容にする必要があります。

ひとつの有効な方法として芸能人との対談場面を載せると

大きく成約率が向上します。

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売上不振から廃業に追い込まれる個人事業主

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売上不振から廃業に追い込まれる個人事業主が後を絶ちません。

そんな状況に追い込まれた場合、国の制度を利用すると低金利でお金を借りれたり

場合によっては生活保護などの助成を受けることができます。

しかし、役所側の対応によって

本来受けられるはずの助成が受けられないことがあります。

以前、相談者のために生活保護の申請書をもらいにいった事があるのですが、

申請書は面談をしないと渡せないと断れました。

しかし、私自身が行政書士である証票(行政書士である証明)

を見せると態度を一変させて、申請書を渡してくれました。

本当に生活に困窮してしまっている方に対しても

このような対応を続けるのはどうかと思います。

役所側は申請書を求められたら手渡す義務があります。

国からお金を借りる制度である生活福祉資金は

借りやすい制度なので、国からお金を借りつつ

生活保護制度の申請にとりかかるのが良いです。

どうしても緊急的にお金が必要という場合、

生活福祉資金という制度のうち

緊急時のお金を貸してくれる緊急小口資金というものがあります。

これは無利子、無保証で国がお金を貸してくれる制度です。

生活することが苦しくなった場合、国が緊急でお金を貸してくれる制度があります。

緊急小口資金という制度で、

低所得世帯が緊急的に生活が困難になった場合国がお金を貸してくれる制度です。(生活福祉資金の一種)

緊急的に生活が困難とは会社からの解雇や休業等による収入滅少した場合や金銭を

盗難・紛失・火災等で失った場合、税金や保険料の支払金額が増えた場合、

事故に遭い支出が増えてしまった場合や福祉施設から退出することになり、

転居費用が発生した場合などを指します。

【緊急小口資金制度を申請する際に必要な書類】
・住民票
・運転免許証または健康保険証
・印鑑登録証明証及び実印
・世帯全員分収入を証明する書類
・銀行預金通帳の写し
・生活に困窮しているという理由、証明となる証拠資料
として医療費領収証、給与明細、雇入証明証など

貸付上限は10万円以内で措置期間として2月以内は返済しなくて良いです。

償還期限は措置期間経過後8月以内です。

利子が無利子なので非常に助かると思います。

連帯保証人は不要です。

尚、特例措置として東北大震災の被災世帯の場合は(低所得世帯に限らない)

貸付上限10万円以内で特別な場合は20万円以内です。

措置期間1年以内は返済しなくて良いです。

償還期限は措置期間経過後2年以内です。

こちらも無利子で連帯保証人は不要です。

まずは近隣の社会福祉協議会へお問い合わせください。

ここからは、社会福祉協議会で手渡される書類を紹介します。

初回相談カードに記載します。

初回相談カードでは、どのような目的でお金が必要か?

生活保護を申請しているならば申請中に記入します。

あと、世帯収入の確認をするので虚偽記載がないよう事実を記載してください。

資産状況の確認をして貸付できるか審査するので、

上記書類に記載する必要があります。

他の社会福祉制度の利用状況の確認を求められます。

相談カードをもとに、貸付条件に該当するか職員がその場で判断します。

世帯の収支状況も確認するのでバランスシートの記入もします。

緊急小口資金の貸付条件に当てはまる場合は、

借入申込書を記入すると、その場で借用書を受け取る形となります。

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